南会津一周サイクリング220km

南会津一周

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会津若松市あたりの自転車好きの人たち25人と南会津一周サイクリングをした。
会津若松から出発し、田島、只見、柳津をめぐって220kmの日帰りツーリング。
天気は最高、風もなく、絶好のコンディション。

朝4時、まだ真っ暗な中、自転車館こばやしを出発し、会津高原尾瀬口駅まで行って朝食。新中山峠を越え、只見までひた走り、昼食。そこで1時間休み、只見川沿いを下って、会津坂下町に入る頃には日が暮れて真っ暗。大川サイクリングロードを一塊になってそろそろ走り、会津若松市に戻った。

中山トンネル入口

中山峠のトンネル前で休憩

途中、8箇所で長い休みを取った。私はいつも飛ばしすぎで早く着いてしまい、長く休んでは後続の到着を待って再スタートを繰り返した。休憩中にいろんな人と話せたことは良かった。

大勢で走ると楽かと思えば逆だった。中山峠を過ぎて下りに入ってからは、35km/hくらいで追い抜き競走=ツール・ド・ナントカ状態になり、旧伊南村の内川に着いたときはヘトヘトになってしまった。その後の区間でも、自分のペースより速い人に着いていこうとして無理をした。おかげで、完走後3日間は寝起きの顔がむくんだ。ここまでダメージがあったのははじめてだった。

只見川沿いを走る

只見川とJR只見線に並行して走る

今回、はじめて只見町を自転車で走った。自動車では何度も走ったことがあるが、自転車で走るとやはり別物だった。蒲生岳をはじめとした山は美しく、川の風景もよく、路面もいい。一息で走り抜けてしまうのはもったいない。車で走るにはもっともったいない。

例年9月のお彼岸ごろに開催予定。参加希望者は自転車館こばやしへ。

追記:2012年5月に走った記録

旧南郷村あたり

舘岩、南郷から只見に至る道はのんびり

スノーシェッド

只見川沿いはスノーシェッド多い

湯野上温泉駅から大内宿と会津本郷を経て芦ノ牧温泉駅

湯野上温泉駅~大内宿~芦ノ牧温泉駅

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湯野上温泉、塔のへつり、大内宿、向羽黒山の山城跡、芦ノ牧温泉駅のネコ駅長など、この地域の主要な観光地をめぐるルート。それでいて交通量のある道路はほとんど通らないので、気分よく走ることができる。

猪苗代湖一周と桧原湖一周

桧原湖&猪苗代湖一周

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猪苗代湖一周と桧原湖一周を一気に回るコースを紹介する。

 猪苗代湖の周囲には西南部を除いて湖岸道路があり、湖と磐梯山を眺めながら走ることができる。西南部には標高差60mと200mの山があり、適度な負荷となっている。山を越えて湖岸に戻ったとき、湖岸の美しさがなおさら心に染みる。湖の南側は民家も少ない。湖を少し離れたところには昔の宿場町(三代、福良など)があり、趣があるので、時間に余裕があれば遠回りするのもいい。湖の東側は、松林や桜並木が続く平坦な道でその下を通るのが気持ちいい。
 問題なのは、湖の北側の国道49号線で、交通量が多いので注意が必要。サイクリングロードなどをできるだけ活用しても、何箇所か49号を通らざるをえないところがある。

 猪苗代湖から桧原湖までは300mほど登るが平均斜度は1.6%なので、楽に登れる。桧原湖周回は標高差がほとんどなく、小学生でも回れる。時間があまったら、曽原湖の周辺を走り、ハーブ園に寄ったり、五色沼や中瀬沼の遊歩道を歩くのもいい。

 周辺にはおいしいものも多い。北の早稲沢には臨時の農産物販売所が出ているので、とうもろこしなど季節の農産物を食するのもいい。北の歴史館で食べられる山塩ラーメンは掛け値なしにうまいのでおすすめ。西の道の駅ではそばジェラートや山塩ジェラート。曽原湖近くではパンや米シュークリームなどの評判の店がある。

会津線沿線自転車ツアー(若松田島サイクルトレイン)

 2009年6月28日、Top Speedと会津鉄道の共催でサイクルトレインを開催しました。31人が参加し、西若松駅から自転車をそのまま乗せて会津田島駅まで行き、そこから国道をほとんど通らないルートで西若松駅まで戻りました。約50kmで標高差△300m、ときどき登り。
 西若松で乗るときは、一車両を増結してましたので、なんとか3分以内で乗り込みました。下郷ではラーメン星六、農家レストラン蕎屋(きょうや)、塔のへつりのお店に別れて昼食をとりました。ラーメンも蕎麦もおいしかったようです。芦ノ牧温泉駅では、ネコ駅長が巡回中で会えませんでした。若松の農道に入ったら、みんな飛ばしはじめて収拾つかず。4時間40分の旅でした。
詳しくは、会津鉄道のネコ駅長日記 会津田島サイクルトレインを見てください。

会津大川・喜多方サイクリングロード

会津サイクリングロード

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大川サイクリングロードは、芦ノ牧温泉駅あたりから熱塩温泉近くまで伸びているが、途中の2箇所でサイクリングロードが途切れている。春、雪を被った山々や土手の菜の花を見ながら走れる季節がベストかな。夏は、ずっと日向だから辛いと思う。ロードバイクで平地を飛ばしたい人には向いている。峠好きの私にはむしろつらい。

サイクリングロード

サイクリングロード(会津坂下町付近)


馬越(芦ノ牧温泉駅近く)

馬越(芦ノ牧温泉駅近く)

大川サイクリングロード

会津美里町本郷付近(大川の西側)

磐梯山一周

会津若松からゴールドラインを通り裏磐梯→猪苗代スキー場前や昭和の森を通って若松へ帰る80km。ゴールドラインは最高1194mだが、斜度が一定で比較的楽に登れた。昭和の森は、眺めがよく、人が少なく、平和でよい。

磐梯山一周

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会津若松から安藤峠ごえで湯野上温泉

安藤峠から芦ノ牧温泉へ

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安藤峠は、会津若松から東山温泉を通って天栄村田良尾へ抜ける山道のピークにある。郡山市と会津若松市と天栄村の境あたりで、すぐ近くには風車や大根で有名な郡山市布引高原がある。

安藤峠を越えるために鶴ヶ城の前を早朝に出発した。東山温泉、東山ダムを越え、道はだんだん細くなったが、正雲寺までは路面は舗装だった。正雲寺を越えるとダートとなったがそれでも路面は整っていた。このまま峠まで行ってくれるものと信じていた。

が、しかーし。

登るにつれて道がだんだん荒れ、昔の街道によくある大きな玉石敷きの道や、川底のような道が現れた。両側から伸びる草や枝が幅を狭くし、ぴっかぴかの自動車なら引っかき傷でオーナーが泣くよな道に。それが、気分的には延々と続いた。それまで自転車を引いて歩いた経験はほとんどなかった。こういうときのためにシクロクロスに乗っているが、ここではどうしようもなく、はじめて長く歩いた。

すれ違ったのはオフロードオートバイの一行数名だけ。そういうマシンやMTBで走るには確かに向いている。

頂上近くになって、布引高原の風車がすぐ近くに見えたが、立ち寄る気力はなかった。

峠を越え、天栄村側に入ると、依然ダートが続いたが平らで広く走りやすい。ほどなく舗装道路になり、その後は天国のようなサイクリングで湯野上温泉まで滑るように走った。

湯野上から会津若松へ抜ける118号の下郷トンネルは空気が悪く、かつ危険。

芦ノ牧温泉駅(上三寄)の牛乳屋食堂でラーメンを食して帰った。

カメラを忘れたのでこの間の写真はない。残念。

今後、安藤峠にMTB以外の自転車で挑むことは、多分ない。

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