会津若松~博士峠~新鳥居峠~旧中山峠

博士峠~新鳥居峠~旧中山峠

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7月20日の結構暑い日、会津若松から峠3連発で会津若松へ戻る過酷なサイクリングをした。朝5時に出発して13時間かけた。会津田島を過ぎたころからお尻が痛かった。サイクルコンピュータでは189kmだった。

博士峠の清水

博士峠の頂上近く、この奥に清水がある

博士峠は長い峠だ。峠の清水だけを楽しみに走った。ここの清水は、会津のお茶の先生がお茶をたてるときわざわざ汲みに来るほど。ちなみに、峠を越えて昭和村に入ったところにも「橅(ぶな)清水」がある。


玉川渓谷

玉川渓谷

新鳥居峠ははじめて越えた。玉川渓谷が美しく、険しくもなく、自転車で越えるにはいい峠だった。


天狗の冷泉

天狗の冷泉

峠の途中に天狗の冷泉がある。


伊南川

伊南川(内川あたり)

新鳥居峠を下って平地に入り、伊南川沿いを走る。日陰がないので、昼日中の走行はつらい。川では多くの人が釣り糸をたれていた。


内川の清水

内川の清水

伊南川沿いを走る道は内川で桧枝岐村村方面と旧舘岩村・田島方面へ分かれる。分岐点近くにはお堂がありそのわきにも清水がある(追記:2012年流失したらしい)。


旧中山峠(南会津町)

旧中山峠(南会津町)

最後に越えた旧中山峠は、噂には聞いていたが西側(八総から峠まで)の路面がボコボコ。アスファルトが流失した部分もあった。しかし、森の中を走るので涼しくて走りやすかった。ここを登る前に、旧舘岩村の金丸でソースカツ丼を食した。これが効いた。エネルギーが出て、この日3つ目で最高標高ながらかなりのスピードで上りきった。

旧南郷村ではきらら289でトマトソフト、田島では米粉パンを食べた。両方ともおいしかった。

博士峠と新鳥居峠を越えたうれしさで、旧南郷村のきらら289にて温泉に浸かってしまった。これは気持ちよかったが、体力をロスしたかもしれない。その後にソースカツ丼を食べるまでの平地の数十キロが辛かったのは、日よけの木がなかったことのほかに、きっと温泉で遊んだ罰だ。

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